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西新宿五丁目・集団リンチ殺人事件 (2008年3月)




日本経済の中枢とも言え、高層ビルが乱立する西新宿。

1日の乗降客数が日本で最も多い新宿駅から、青梅街道を西に車で10分ほど移動すると、十二社通りを境としてガラリと雰囲気が変わり、昔ながらの住宅地域が現れるのをご存じだろうか。

西新宿五丁目

新宿方向に望む高層ビルが無ければ、昭和に逆戻りしたかと錯覚してしまいそうな景観の街並みである。

付近を流れる神田川にかかった淀橋を渡れば、すぐに中野区という位置関係だ。

東京都新宿区の路上で2008年3月、渋谷区本町の会社員、金剛弘さん(32)が集団暴行を受け殺害。

金村剛弘とは

事件の前に、金村くんの人物について触れておく必要がある。

・1975年(S50)在日韓国人の父母の間に生まれる。

・実家近くの小中学校に通い、東京朝鮮高級学校に進学したが中退。

・その後は父親の会社(一力物産)に就職。

・チーム・新宿ジャックス結成。

・メンバーには女優H末の元旦那でモデルの岡沢高宏氏らがいた。

金村くん

ここまでで気になるがH末の元旦那「岡沢」と誰もが思うだろうが、

そんなことよりも重要なことは

「新宿ジャックス」

である。

この「新宿ジャックス」と「打越スペクター」は金村君の後の世代では関東連合が最も憎んでいるチームで、

新宿ジャックスには「木村兄弟」や「武田」が

打越スペクターでは「西村」や「斉藤」がそれぞれチームの顔役である。

しかもこの「武田」という男の実の兄と金村くんは五分の兄弟分である。

当然、反関東連合ということで両チームは友好関係にあり、

オレオレ詐欺や、恐喝、クスリ関係、拉致など凶悪な犯罪を行っていた。

それは後におこる「六本木クラブ襲撃事件」で、人違いで一般人が亡くなってしまったが、関東連合は元々はこの「木村兄弟」の弟を狙って起きた事件である。

金村くんはその後、暴走族・狂乱恋命に所属し、関東連合の面倒見となる。

ちなみに山口組系弘道会にも出入りをしていた。

要するに金村君は

関東連合サイドでもあり、

反関東連合サイドでもある。

どっち着かずという言葉が一番当てはまるのだ。

もちろん、本人としてはそんなつもりもなかったのだろうが、

当事者同士からすれば、

結局金村くんはどっち側の人間なんだ?という意見が自然なのだ。