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足利事件



足利事件

1990年5月12日、栃木県足利市にあるパチンコ店で女の子(当時4歳)が突如行方不明になるという事件が起きました。女の子は翌朝、近くの河川敷で死体となって発見されました。容疑者が逮捕されましたが、後のDNA鑑定により免罪が確定し無罪になったため、この残虐な事件は未解決事件となりました。

女の子は父親に連れられてパチンコ店に来ており、父親が目を離した隙に駐車場で行方不明になっています。駐車場では少女とみられる女の子を連れていく不審な男が目撃されており、「ルパン三世のような男だった。」という証言もありました。

これらの目撃証言を裏付けるように、男と少女が歩いていった先の河川敷で被害者女児の死体が見つかっています。

警察は何故か半年ほどで証言からの捜査を切り上げ、「子ども好きの独身男性」というプロファイリングを重視した捜査に切り替えます。免罪になった男性の名前はその中で浮上しましたが、前科はありませんでした。

DNA鑑定により現場に残された遺体に残された体液がこの男性のものと一致したとして男性は逮捕されますが、後の鑑定で全くの別人であったことが判明しました。事件当時の防犯カメラに不審な男が映り込んでおり、現在ではこの男が真犯人だと考えられています。

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