Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

プチエンジェル事件



犯人の29歳の男性は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」を経営。

女子高生数人をスカウトとして雇い、渋谷や新宿で

「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」などと書かれたチラシを配ってローティーンの少女を勧誘し、男性客に斡旋。

その他わいせつビデオの販売も合わせて多額の利益を得ていた。

また本人も過去に買春で逮捕歴があり執行猶予中だった。犯人はリビングでテント状にしたビニールの中に入り、七輪で練炭自殺を図り死亡した。

だがビニールが溶けてしまい(自殺は)不可能だというコメントを当時の報道関係者がコメントしている。

遺書もなく犯人が自殺したため犯行の動機はわかっていない。

ただ、犯人の父親は1993年に難病の頭頸部ジストニアを発症して1996年に自殺、兄も1999年に自殺、2001年には母親が自殺未遂を図っているなど身内に不幸が相次ぎ、また、本人も持病のアトピー性皮膚炎で苦しみ知人に死にたいともらしていた。

その後の捜査によって、借りていた埼玉県久喜市のアパートから1,000本以上のビデオテープと2,000名に及ぶ顧客リストが押収された。

しかし、多くが偽名であることを理由に突然捜査は打ち切られ、以降、捜査が進められることもなかった。そのため、この手の事件にありがちな芋づる式の一斉検挙といった動きは無く、誘拐事件は解決を見たが、その背後にあるデートクラブ絡みの疑惑は未解決のまま終わっている。

毎日のように報道されていた事件だが、ある時を境に急にマスコミが事件を報道しなくなる
それ以来大手マスコミでこの事件に触れることはタブーに

・この事件を追っていたフリーライター染谷悟は殺され東京湾に浮かぶ。以来フリーライターもこの事件には手を出さず、真相は闇の中に

・被害者の少女達の所在は不明で、口封じのためすでに殺されているという噂もある

・ウィキペディアでこの事件の項目は何度も完全削除された(今現在の時点では存在する)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする