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名古屋ホストクラブ経営者拉致殺害事件



この事件は、9月1日午後11時に名古屋市中区富士見町の路上で発生した。

作業着とヘルメットで工事作業員に変装した10人前後の集団が、帰宅途中の風俗店経営者男性(当時54歳)を銃撃した。

現場の隣に位置するマンションに住んでいた知人の女性が事件に気づき、大声で助けを求めるが、女性に気付いた犯人らは女性にも銃撃を加えそのうち一発が首を貫通し負傷した。

数発の銃撃を受けて倒れた男性を暴行し、車のトランクに無理やり押し込め、トランクの中の男性に向けて至近距離で2・3発発砲した後自動車2台に別れて逃走した。

拉致された経営者男性はトランクの中で死亡しており、犯人らは所持金と貴金属類を奪い、男性の遺体を損壊した上で、ドラム缶にコンクリート詰めにして滋賀県彦根市の川に沈められた。

その後、犯行グループはメンバーの一人が現場に落とした携帯電話から身元が割り出され逮捕された。

グループの構成は、指揮をしていた主犯格の元山口組系暴力団員男性(当時33歳)と人材派遣業男性(当時43歳)、無職の女性(当時30歳)。実行役は人材派遣業で働いていたと思われる日系ブラジル人の男性数名(うち二人は逮捕監禁容疑で指名手配)である。

以前から、被害者男性と加害者男性が金銭トラブルがあり、路上で言い争っている姿を目撃されている他、本事件の前の5月にも被害者男性が集団に襲われ警察沙汰になっていたことがわかった。

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