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北海道警察本部爆破事件



北海道警察本部爆破事件

1975年7月19日に北海道の警察本部庁舎が爆破されるテロ事件が起きました。庁舎の3階にあったロッカーが爆発元だとわかっています。

4人が負傷する事態になりましたが、爆破が土曜日だったため被害者は少数で済みました。捜査の結果、この爆弾は粉ミルク缶に火薬を詰めて作られていて、殺傷能力を上げるためにパチンコ玉が入れられていました。

同じ日に北海道警察に「大通公園コインロッカー18号」とだけ話して切れた不審な電話が入っており、警察が現場を調べたところ「アイヌモシリを植民地支配している北海道警察を攻撃した」と機械で打たれた犯行声明が見つかりました。容疑者と思われる男も逮捕されましたが、証拠不十分で釈放されており最終的には未解決事件となってしまいました。

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